症状別ブログ

2017.02.26更新

『更年期』というのは、女性における閉経前後10年間のことをさします。また、その時期に起こる痛みや不定愁訴を更年期障害といいます。

更年期障害の主な原因は、閉経に伴うホルモンバランスの乱れや減少によって生じる自律神経の失調と考えられています。
ホルモンの減少は全身に影響するので、更年期の女性は身体の様々な不調を訴えます。特に冷え、のぼせ(顔などの上半身が熱く、下肢が冷える)、めまい、イライラ、腹部違和感や、頭痛などが起こるため、日常生活の質を著しく低下させます。


基本的に更年期障害は、婦人科で処方された薬(女性ホルモンを補充する薬)を飲み続けるか、症状が治まるまで堪えるかのどちらかになります。 薬による処方は著しく症状を改善させることがありますが、女性ホルモンが値が高くなりすぎると乳がんのリスクが上昇するとされています。
そのため、薬による処方は根本的な解決には繋がらず、長期的に服用するとかえって重大なリスクを伴います。

そこで近年、注目されているのが鍼灸治療になります。
鍼灸治療については、1996年、WHO(世界保険機構)が、「更年期障害」「生理痛」、「生理不順」「不妊」「冷え性」などの女性特有の症状に効果があることを正式に発表しました。

当院ではマッサージや鍼でツボを刺激をすることで、全身血流の改善や自律神経の調整をしていきます。

冷えのぼせの冷えに対しては、足のツボに鍼を刺したり温熱療法を行うことで下肢の血流を良くして冷えを解消します。

のぼせは、自律神経の中心部分である頸部や後頭部が硬結化している場合があるので、マッサージや鍼で緩めて自律神経にはたらきかけます。このようにして治療をしていくことで、多くの人は身体的・精神的に楽になります。

 

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更年期治療を受けられた方には、「体が軽くなった」「全身があったかくなった」など感じてお帰り頂いています。

10年間つらい症状を我慢し続けるのは大変ですが、早めに対処すると軽減することが可能です。

もしお困りの方がいらっしゃいましたら、一度こくぶんじ北口鍼灸院・整骨院にご相談下さい。

 

国分寺市・小平市・国立市のお近くで肩こり腰痛・膝痛・交通事故治療や妊娠中の腰痛や産後の骨盤矯正でお悩みなら、こくぶんじ北口鍼灸院・整骨院までご相談下さい。
中央線・西武線「国分寺」駅北口徒歩3分
国分寺市本町3-9-16本田ビル3F
 

 

投稿者: こくぶんじ北口鍼灸院・整骨院

2017.02.26更新

 

本日来院された患者さんで子供の肘の脱臼で肘内障(ちゅうないしょう)という症状の方がいらっしゃいました。

肘内障とは、3~6歳ぐらいの幼児にしばしば生じる状態で、親などが手を引っ張ったあとに、子どもが痛がって手をだらんと下げて動かさないのが特徴です。とくに肘関節周辺の腫脹(はれ)はなく、X線検査で異常所見もみられませんが、原因は橈骨頭を支える輪状靭帯から橈骨頭が半分抜けかかるためといわれています。

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骨折や脱臼の可能性がなく、症状や経過から肘内障が疑われた時は、徒手整復を行います。
同じような原因で再発を繰り返すケースも少なくありませんが、予後は良好で、学童期になるとほとんど発症しなくなります。


今回の患者さんも「肩・腕が上がらない」「痛いと泣きじゃくってる」とおっしゃってました。問診・触診し、肘のを曲げたがらない症状があったので整復し痛みが無くなりました。
ご両親も「もう終わったんですか?すご〜い!」と喜んでくれました。引っ張り方によってはすぐ抜けますが、このようにすぐ入れることもできるので、お気軽にご来院ください。

 

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