症状別ブログ

2017.02.26更新

 

本日来院された患者さんで子供の肘の脱臼で肘内障(ちゅうないしょう)という症状の方がいらっしゃいました。

肘内障とは、3~6歳ぐらいの幼児にしばしば生じる状態で、親などが手を引っ張ったあとに、子どもが痛がって手をだらんと下げて動かさないのが特徴です。とくに肘関節周辺の腫脹(はれ)はなく、X線検査で異常所見もみられませんが、原因は橈骨頭を支える輪状靭帯から橈骨頭が半分抜けかかるためといわれています。

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骨折や脱臼の可能性がなく、症状や経過から肘内障が疑われた時は、徒手整復を行います。
同じような原因で再発を繰り返すケースも少なくありませんが、予後は良好で、学童期になるとほとんど発症しなくなります。


今回の患者さんも「肩・腕が上がらない」「痛いと泣きじゃくってる」とおっしゃってました。問診・触診し、肘のを曲げたがらない症状があったので整復し痛みが無くなりました。
ご両親も「もう終わったんですか?すご〜い!」と喜んでくれました。引っ張り方によってはすぐ抜けますが、このようにすぐ入れることもできるので、お気軽にご来院ください。

 

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投稿者: こくぶんじ北口鍼灸院・整骨院

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